2007年07月12日

自信過剰の成れの果て (読むな!!詠え!!06/10/16掲載)

『予報』と『予想』と言う言葉の意味を調べてみる。

予報
[名](スル)1 前もって知らせること。また、その知らせ。

予想
[名](スル)物事の成り行きや結果について前もって見当をつけること。また、その内容。


ふむふむ。以前から考えていた通りの答えが辞書には記されている。
『予想』とは所詮『想像』だったり『イメージ』だ。
何かしらのデータを基にしながら『想像』する程度の行為が『予想』だ。
競馬新聞などの「○−□が本命」と同じレヴェルだろう。

『予想』であれば、外れた所で責任を追及される事も殆(ほとん)ど無いし、自分の吐いた未来と違う結末が訪れようと責任を取るまでもない、と言う自己認識なんだと思う。

つまり、言葉の重みや責任追及と言うカテゴリーで言えば、『予想<予報』の比重になる。

辞書に記されている『予報』の意味は『知らせ』だ。
『提示』でなければならないのだ。
と言う事は、当然『予想』の「見当をつける」のように曖昧なモノであってはいけない。





大風呂敷広げてねぇで、とっとと『天気予想』に改名しやがれ。


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posted by SUGURU at 21:29| エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする